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先輩社員インタビュー  建設本部 高橋

事業者(売主)都合ではない
お客さま中心の姿勢に共感

前の会社でも設計部で仕事をしていまして、当時は東京で勤務していました。私、実家が愛媛県西条市なんですけど、そろそろ四国へ帰りたいな、と思っていたタイミングにお声を掛けていただいて。
転職して今年で13年目になります。地元四国で仕事が出来ることともう一点決め手になったこと、それが和田コーポレーションのマンションづくりの姿勢です。当時も今もそうなんですけど、事業者都合でなくお客さま中心の姿勢。お客さまのニーズに合ったものを設計できる、作ることが出来る環境でやってみたいと。少人数のスタッフで業務を回すことで経費を抑えることが可能になり、結果お客さまが求められる適正価格で広いお部屋を提供できることに共感しました。

1週間ほとんど現場というときも。現場第一主義です。

建設本部の仕事は用地取得前のボリュームチェック(取得予定の土地にどのくらいの建物が建てることが可能か確認)から始まります。用地取得が決まると商品企画。土地に合った最適なマンションをゼロから作りあげる、という弊社の設計思想のもと繰り返し繰り返し企画会議を行います。会議での決定事項をはじめマンション営業部が聞いてきたお客さまの声、建設部からのメンテナンス要望を集約し間取りを設計していきます。建設本部というと社内で企画設計と思われがちですが1週間ほとんど現場のことも。私自身、建築本部内で建設部と設計部を兼務しているため現時点14~15の物件が同時進行。進捗状況にもよるのですが、1週間の中で定例が1~2回、検査が1~2回あり外の現場へ出ています。

最初から最後まで事業者(売主)として責任を持つ

用地取得後、その都度ゼロから設計デザインを行う和田コーポレーションのマンションブランド「ロイヤルガーデン」シリーズ。企画会議ではトップから各セクションの責任者・担当者が集まり何度も何度も企画案を練り直します。それもあって、弊社のマンションは比較的に早期に売り切れることが多いです。そして、契約が早ければ早い程お客さまのご要望にお応えしやすいんです。完成後、最終の検査時、弊社ではマンション営業部、設計部、建設部ほかスタッフほとんどが集まって立ち合います。普通ですと担当の設計事務所の人間が行えばよしのところですが、弊社ではお客さまにお見せする前に事業主(売主)の責任として毎回スタッフ総出で行うようにしています。

女性目線のプランニングを必要としています。

現在建設本部は男性ばかりなのですが、間取りなどの設計デザインに関して女性目線のプランニングや、物件全体を監理できる人がいればと思うときがあります。完成後最後の検査でも女性の視点があれば今までにない気づきも生まれて、さらに成長できるのではないかと思います。女性だけではなく、もちろん男性もOKです。一緒に成長していきたいですね。

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