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先輩社員インタビュー  用地取得 内海

その都度その都度いろいろ勉強して考えなくてはなりません

弊社の現会長と元々同じところで働いていまして、現会長が独立して和田コーポレーション創業後しばらくして転職させていただきました。決め手は地元に根差した会社だったこと。それと、本気でお客さま目線のマンション作りを目指しているところで一緒にぜひやりたいと思いました。今現在は高知支店に常駐。メインは土地を買う。用地取得が仕事です。前の会社から同様の業務を続けて30年近くなります。ただ、実はマンションって同じものって全くないんですね。場所は違うし土地の恰好、形も違いますし。工業製品と違って大量生産できるものじゃないですから。なので何年続けていてもその都度いろいろ勉強しないといけないし考えなくてはなりません。

土地を売ってもらうに至るまで本当に時間を要します

用地取得に始まりマンションの企画、着工に至るまでの準備、近隣さまへの折衝と支店で行っていますが、メインは用地取得。ケースバイケースですが、土地を取得した時点で概ね事業の成否が8~9割決まります。いい土地を仕込めれば仕込むほど最終的にゴールが近くなります。ただし、マンション建築に最低限必要な土地ってなかなかないんですね。

1日のタイムスケジュールだと大半が外に出ての活動になります。地元不動産業者さん回り、建設会社さん回り、銀行さん回り、また、土地の所有者さんに直接お願いにいくなど。同業者も同じように土地を探しているので、水面下でいい情報をいかに早く手に入れるかが重要なんです。そのためにまず自分を信頼してもらうこと。嘘偽りなく誠実に。

一つの土地を買ったら、すぐ次へ。達成感を感じ、また次へ。

一生に一度、二度しかないものをお客さまはご購入されます。私たちには責任があります。本当にお客さまが納得していいものを買ったと思っていただくために。お客さまの住まいのニーズの実現をどこまで高められるかを目指して会長を筆頭に社員みんな一人一人が一致団結して間取りから立地、売り値、売り方、戦略まで企画会議の段階でとことん話し合います。毎回毎回一棟づつ本当に丁寧につくっています。土地を探してるときには近隣さまから様々なご指摘を受ける時もありますし、日々プレッシャーと不安もありますが、マンションが完成して笑顔で生活されているお客さまを見ると本当に達成感を感じますし、すぐにまた次へと動き出します。本当にやりがいがありますよ。

向いているのは、とにかく人が好きな人

弊社のマンション作りは全てがゼロからのスタート、土地土地によって一棟一棟オリジナルで全て違うんですね。想いをもってマンションを作って売ってお客さまに喜んでいただく。達成感を持って前向きに仕事してもらえる人であれば知識とかは後からついてくるものなので。とにかく人が好きな人がこの仕事に向いていると思います。本当にいろんな人に接する仕事ですし、お客さまの笑顔を自分のパワーに変えて、進んでいってほしいですね。

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