RG QUALITY

INTEGRITY 構造性能を高めた躯体が、
安心の基盤を支える。
目に見えない品質までも
追求する、
設計思想。

外壁構造

遮音性や結露、断熱性に配慮するため、住戸部外壁のコンクリート厚は約150㎜以上で施工。さらに磁器質タイル(もしくは吹付けタイル)で耐久性を高めた外壁は、断熱材を含めた構造としてます。

戸境壁構造

隣戸間の戸境壁には、約180〜250㎜と充分なコンクリート厚を確保。遮音性を高めて住戸間のプライバシーに配慮しています。(一部コンクリート直貼りビニールクロスがあります)

住戸内の防音対策

居室(リビング以外)と水廻りおよびトイレの間の壁は約9.5㎜のプラスターボードを二重貼り(またはグラスウール充填)などで遮音対策を施しました。
※浴室及びPSは仕様が異なります。

床・天井構造

床構造には遮音性の高い約270〜310㎜(水まわりは除く)のコンクリートボイドスラブ(中空スラブ)を採用しています。

※リビング・ダイニング一部直貼(最上階は二重天井)

ボイドスラブ工法

室内の小梁を解消するボイドスラブ工法。住戸内の天井面がフラットになり、すっきり広々とした空間を実現します。また、リビング・ダイニングは折上天井を採用することで空間の広がりを演出します。

水廻りの段差をなくしたフルフラットフロア

水まわりの配管スペースを二重床にすることで、居室と廊下など住戸内の段差を解消しました。お掃除もスムーズです。(一部床仕上げが異なる場合や、引き戸部分には敷居の段差があります)

※住戸~バルコニー・共用廊下には段差が生じます。
※床仕上げが異なる場所には敷居があり、段差が生じます。玄関上り框には段差があります。玄関床タイルには施工誤差により段差が生じる場合があります。

複層ガラス

複層ガラスは中空層の空気により熱が伝わりにくいため、すぐれた断熱効果が得られます。また、室内側ガラスの表面温度が下がりにくいので、屋外と屋内の気温差により発生する結露の発生も抑えられます。(一部Low-Eガラス)(防火サッシの場合は外側に網入りガラスとなります)

結露受けサッシ

冬場の暖房時に発生しやすくなる窓の結露。カビ発生の大きな原因となります。これを抑制するために、FIXガラスサッシには結露受けを設け、水滴を外に排出します。(一部、引違窓・開き窓・方立には結露受けがありません。換気が必要です。)

いつもキレイな空気を供給する
24時間換気システム

目に見えない空気の汚れを防ぐため、24時間換気システムを導入。屋外の爽やかな空気を給気し、粉塵や湿気等を含む室内の空気を排出。空気を循環させて、住空間の空気質を新鮮に保ちます。(一部、換気システムが異なる場合があります)

低ホルムアルデヒドの建材

建築材料の中でホルムアルデヒド※を発散させる恐れがある種類のものを建築基準法では、その発散量によりF☆☆☆☆(フォースター)、F☆☆(ツースター)というように分類しています(☆の数が多いほどホルムアルデヒドの発散量が少ない)。ロイヤルガーデンシリーズでは、仕上材にF☆☆☆☆等級を採用しています。

※ホルムアルデヒドとは、刺激臭のある無色の気体であり、その37%水溶液がホルマリンです。合板などの接着剤に多く用いられ、気体でも液体でも皮膚や目、鼻の粘膜を刺激する性質を持ち、シックハウス症候群を起こす主原因となる化学物質です。

地盤調査

地盤は場所ごとに性質が異なるため、建築前に標準貫入試験を行い地盤の強度分布を測定、N値(強度の目安。大きいほど地盤が強い)を求めます。また、平行してボーリング(試掘)を行い、砂や粘土などの地層分布も調査。適切な基礎設計を行います。

基礎

地震災害から建物を守るため、基礎構造には『既製コンクリート杭』を採用。直径約1,000〜1,200㎜の杭を合計17本、地中約19.80m〜20.05mの深さの支持層まで打ち込み、建物に強固な支持力を与えています。

※実際の地盤の状況により、深さについては一部変更が生じる場合があります。

断熱性能

外気の熱気や冷気から快適な室内環境を守るため、建物外壁には断熱性に優れた発泡ウレタンを吹き付けています。また、屋上や住戸最下階の床下には断熱材を施し、外気の影響を抑えています。

溶接閉鎖型フープ筋

溶接閉鎖型フープ筋とは、あらかじめ工場でフープ筋を溶接することによって、一体性をもたせて主筋を束ねるもの。一般のフープ筋を利用した場合に比べ、コンクリートの拘力を高めて、耐震性能を向上させます。

※一部、高強度せんだん補強筋を採用。

ダブル配筋

主要な壁面には、コンクリート内の鉄筋を二重に組んで配置したダブル配筋施工を実施。シングル配筋に比べて高い強度を発揮し、建物の優れた耐久性を保ちます(非耐力壁は除く)。

コンクリートの耐久性について

マンションの構造躯体に使われている高品位の鉄筋コンクリート造の部材。しかし、年月の経過により劣化は始まり耐久性が損なわれていきます。ロイヤルガーデンでは、優れた耐久性能を維持確保するため、次のような対策を講じて品質の追求をしています。

鉄筋かぶり厚

湿気や雨などによる鉄筋の錆を防ぐために鉄筋をアルカリ性のコンクリートでガードし、保護しています。このコンクリートの厚さを「かぶり厚」といいます。建物の耐久性を維持するため、ロイヤルガーデンでは建築基準法(30㎜)を10㎜上回る40㎜を最低基準に設定(外部に面する部位)しています。

床・壁・梁のかぶり厚

床、壁、梁の鉄筋を覆うコンクリートの「かぶり厚」には、充分な厚さを求めて鉄筋の耐久性を維持しています。さらに外壁には仕上げ施工を加えて、コンクリートが大気中の二酸化炭素に反応して中性化することを極力抑える工夫をしています。

※掲載の図は機能・構造を説明するためのイメージ図です。詳しくは係員にお尋ねください。

住宅性能評価取得(予定)

国土交通省により、良質な住宅を安心して取得できる市場を形成するためにつくられた制度で、第三者によって、客観的に性能評価を行います。

SUPPORT & SERVICE

駆け付けサポート(管理会社によるサポート)

暮らしのトラブルや緊急時のお困りごとに、専門知識を持った管理会社スタッフが迅速に対応。日々に安心で便利なサポートをご提供します。(一部サービスは有料)

  • ■カギのトラブル
  • ■水まわりのトラブル
  • ■ガラスのトラブル
  • ■電球交換サービス
  • ■電気設備のトラブル
  • ■室内建具のトラブル

マンションを貸す、売る。資産運用についてもご相談ください。

ご購入後、大切なお住まいの売却や賃貸転用などをお考えの際は「無料査定」「売却保証」など、オーナーさまのご希望に添える満足と安心のサポート体制があります。

安心のアフターサービス

いつまでも安心して暮らしていただける住まいの実現のためにロイヤルガーデンでは、アフターサービスについても、迅速丁寧なサポート体制と高度な品質維持管理を行っています。

お引渡後には3回の定期点検を実施します。

私たちが提案する住まいは、永住品質。経年による些細な変化を見逃さないために、お取渡後3回の定期点検を実施しています。