外壁構造
遮音性や結露、断熱性に配慮するため、住戸部外壁のコンクリート厚は約120㎜以上を採用。さらに磁器質タイル(もしくは吹付けタイル)で耐久性を高めた外壁は、断熱材を含めて6層構造(空気層を含む)となります。
ROYAL GARDEN QUALITY
RG QUALITY & STRUCTURE
遮音性や結露、断熱性に配慮するため、住戸部外壁のコンクリート厚は約120㎜以上を採用。さらに磁器質タイル(もしくは吹付けタイル)で耐久性を高めた外壁は、断熱材を含めて6層構造(空気層を含む)となります。
寝室(リビングを除く)と水まわり及び、トイレ間の壁にグラスウールを充填(または約9.5㎜のプラスターボードを二重貼り)するなど、住戸内の一部の壁に遮音対策を施しています。
※浴室及びPSは仕様が異なります。
隣戸間の戸境壁には、約200〜220㎜と充分なコンクリート厚を確保。遮音性を高めて隣接する住戸間のプライバシーに配慮しています。
※一部コンクリート直貼りクロスがあります。
複層ガラスの室内側ガラスを酸化スズや銀などの金属膜でコーティングしたLow-Eガラスを採用。断熱性にも優れています。(防火サッシの場合は外側に網入りガラス、内側にLow-Eガラスとなります。)
床構造には遮音性の高い約230㎜(水まわりは除く)のコンクリートボイドスラブ(中空スラブ)を含めた二重床・二重天井構造(一部除く)を採用しています。
冬場の暖房時に発生しやすくなる窓の結露。カビの発生の大きな原因となります。これを抑制するために、FIXガラスサッシには結露受けを設け、水滴を外に排出します。
※一部、引違窓・開き窓・方立には結露受けがありません。換気が必要です。
鉄筋コンクリートのスラブに空洞(ボイド)を設けることで、自重を軽減しつつ強度や剛性を高める工法です。それにより小梁のない室内空間を実現します。


外気の熱気や冷気から快適な室内環境を守るため、建物外壁には断熱性に優れた発泡ウレタンを吹き付けています。また、屋上や住戸最下階の床下には断熱材を施し、外気の影響を抑えています。
屋外の爽やかな空気を給気し、粉塵や湿気等を含む室内の空気を排出。空気を循環させて、住空間の空気質を新鮮に保ちます。
※一部、換気システムの経由方法が異なります。
ホルムアルデヒドとは、皮膚や目、鼻の粘膜を刺激する性質を持ち、シックハウス症候群を起こす主原因となる化学物質です。ロイヤルガーデンでは、シックハウス対策として、仕上材にF☆☆☆☆(エフ・フォースター)等級の建材を採用しています。
建築基準法では、建築材料の中でホルムアルデヒドを発散させる恐れがある種類のものを、その発散量により表のように分類しています(☆の数が多いほどホルムアルデヒドの発散量が少ない)。
※ホルムアルデヒド発散速度の測定条件:温度28℃、相対湿度50%
地盤は場所ごとに性質が異なるため、建築前に標準貫入試験を行い地盤の強度分布を測定、N値(強度の目安。大きいほど地盤が強い)を求めます。また、平行してボーリング(試掘)を行い、砂や粘土などの地層分布も調査。適切な基礎設計を行います。
地震災害から建物を守るため、基礎構造には『既製コンクリート杭』を採用。直径約600〜1000㎜の杭を合計16本、地中約15.1〜15.6mの深さの支持層まで打ち込み、建物に強固な支持力を与えています。
※実際の地盤の状況により、深さについては一部変更が生じる場合があります。
湿気や雨などによる鉄筋の錆を防ぐため、鉄筋をアルカリ性のコンクリートで、保護しています。このコンクリートの厚さを「かぶり厚」といい、ロイヤルガーデンでは建築基準法(30㎜)を10㎜上回る40㎜を最低基準に設定(外部に面する部位)しています。
建物の躯体構造同様、床、壁、梁の鉄筋を覆うコンクリートの「かぶり厚」には、充分な厚さを求めています。さらに外壁には仕上げ施工を加えて、コンクリートが大気中の二酸化炭素に反応して中性化することを極力抑える工夫をしています。
※[ ]内の数値…コンクリートを保護する有効な仕上げがある場合
溶接閉鎖型フープ筋とは、あらかじめ工場でフープ筋を溶接することによって、一体性をもたせて主筋を束ねるもの。一般のフープ筋を利用した場合に比べ、コンクリートの拘力を高めて、耐震性能を向上させます。
※一部、高強度せんだん補強筋を採用。(仕口部は除きます)
主要な壁面には、コンクリート内の鉄筋を二重に組んで配置したダブル配筋施工を実施。シングル配筋に比べて高い強度を発揮し、建物の優れた耐久性を保ちます(非耐力壁は除く)。
マンションの構造躯体に使われている高品位の鉄筋コンクリート造の部材。しかし、年月の経過により劣化は始まり耐久性が損なわれていきます。ロイヤルガーデンでは、優れた耐久性能を維持確保するため、次のような対策を講じて品質の追求をしています。
※上記の数値は日本建築学会の「建築工事標準仕様書(JASS5)」により定められた理論値を引用しています。
N/㎟(ニュートン/平方ミリメートル)とは、単位面積当たりの力の大きさを示す単位で、ここではコンクリートの圧縮強さを表します。例えば1N/㎟とは約10kg/㎠のことで、1㎠に10kgの力がかかるまでは壊れない強度ということです。つまり、コンクリート耐久設計基準強度24N/㎟とは、わずか1㎝×1㎝の面積で、240kgもの重量を支えることができる強さです。
快適・安心の躯体構造
RG QUALITY
STRUCTURE
遮音性や結露、断熱性に配慮するため、住戸部外壁のコンクリート厚は約120㎜以上を採用。さらに磁器質タイル(もしくは吹付けタイル)で耐久性を高めた外壁は、断熱材を含めて6層構造(空気層を含む)となります。
隣戸間の戸境壁には、約200〜220㎜と充分なコンクリート厚を確保。遮音性を高めて隣接する住戸間のプライバシーに配慮しています。
※一部コンクリート直貼りクロスがあります。
寝室(リビングを除く)と水まわり及び、トイレ間の壁にグラスウールを充填(または約9.5㎜のプラスターボードを二重貼り)するなど、住戸内の一部の壁に遮音対策を施しています。
※浴室及びPSは仕様が異なります。
冬場の暖房時に発生しやすくなる窓の結露。カビの発生の大きな原因となります。これを抑制するために、FIXガラスサッシには結露受けを設け、水滴を外に排出します。
※一部、引違窓・開き窓・方立には結露受けがありません。
換気が必要です。
複層ガラスの室内側ガラスを酸化スズや銀などの金属膜でコーティングしたLow-Eガラスを採用。断熱性にも優れています。(防火サッシの場合は外側に網入りガラス、内側にLow-Eガラスとなります。)
床構造には遮音性の高い約230㎜(水まわりは除く)のコンクリートボイドスラブ(中空スラブ)を含めた二重床・二重天井構造(一部除く)を採用しています。
鉄筋コンクリートのスラブに空洞(ボイド)を設けることで、自重を軽減しつつ強度や剛性を高める工法です。それにより小梁のない室内空間を実現します。


外気の熱気や冷気から快適な室内環境を守るため、建物外壁には断熱性に優れた発泡ウレタンを吹き付けています。また、屋上や住戸最下階の床下には断熱材を施し、外気の影響を抑えています。
屋外の爽やかな空気を給気し、粉塵や湿気等を含む室内の空気を排出。空気を循環させて、住空間の空気質を新鮮に保ちます。
※一部、換気システムの経由方法が異なります。
ホルムアルデヒドとは、皮膚や目、鼻の粘膜を刺激する性質を持ち、シックハウス症候群を起こす主原因となる化学物質です。ロイヤルガーデンでは、シックハウス対策として、仕上材にF☆☆☆☆(エフ・フォースター)等級の建材を採用しています。
建築基準法では、建築材料の中でホルムアルデヒドを発散させる恐れがある種類のものを、その発散量により表のように分類しています(☆の数が多いほどホルムアルデヒドの発散量が少ない)。
※ホルムアルデヒド発散速度の測定条件:温度28℃、相対湿度50%
地盤は場所ごとに性質が異なるため、建築前に標準貫入試験を行い地盤の強度分布を測定、N値(強度の目安。大きいほど地盤が強い)を求めます。また、平行してボーリング(試掘)を行い、砂や粘土などの地層分布も調査。適切な基礎設計を行います。
地震災害から建物を守るため、基礎構造には『既製コンクリート杭』を採用。直径約600〜1000㎜の杭を合計16本、地中約15.1〜15.6mの深さの支持層まで打ち込み、建物に強固な支持力を与えています。
※実際の地盤の状況により、深さについては一部変更が生じる場合があります。
湿気や雨などによる鉄筋の錆を防ぐため、鉄筋をアルカリ性のコンクリートで、保護しています。このコンクリートの厚さを「かぶり厚」といい、ロイヤルガーデンでは建築基準法(30㎜)を10㎜上回る40㎜を最低基準に設定(外部に面する部位)しています。
建物の躯体構造同様、床、壁、梁の鉄筋を覆うコンクリートの「かぶり厚」には、充分な厚さを求めています。さらに外壁には仕上げ施工を加えて、コンクリートが大気中の二酸化炭素に反応して中性化することを極力抑える工夫をしています。
※[ ]内の数値…コンクリートを保護する有効な仕上げがある場合
溶接閉鎖型フープ筋とは、あらかじめ工場でフープ筋を溶接することによって、一体性をもたせて主筋を束ねるもの。一般のフープ筋を利用した場合に比べ、コンクリートの拘力を高めて、耐震性能を向上させます。
※一部、高強度せんだん補強筋を採用。(仕口部は除きます)
主要な壁面には、コンクリート内の鉄筋を二重に組んで配置したダブル配筋施工を実施。シングル配筋に比べて高い強度を発揮し、建物の優れた耐久性を保ちます(非耐力壁は除く)。
マンションの構造躯体に使われている高品位の鉄筋コンクリート造の部材。しかし、年月の経過により劣化は始まり耐久性が損なわれていきます。ロイヤルガーデンでは、優れた耐久性能を維持確保するため、次のような対策を講じて品質の追求をしています。
※上記の数値は日本建築学会の「建築工事標準仕様書(JASS5)」により定められた理論値を引用しています。
N/㎟(ニュートン/平方ミリメートル)とは、単位面積当たりの力の大きさを示す単位で、ここではコンクリートの圧縮強さを表します。例えば1N/㎟とは約10kg/㎠のことで、1㎠に10kgの力がかかるまでは壊れない強度ということです。つまり、コンクリート耐久設計基準強度24N/㎟とは、わずか1㎝×1㎝の面積で、240kgもの重量を支えることができる強さです。

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